【1冊のみ】4刷・再入荷 佐藤雅彦展公式図録『作り方を作る』
¥2,970
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
『ピタゴラスイッチ』『だんご3兄弟』『0655/2355』などの教育番組、『バザールでござーる(NEC)』『モルツ(サントリー)』『スコーン(湖池屋)』をはじめとする一世を風靡したCMのかずかず、《計算の庭》《指紋の池》に代表される身体表象をテーマにしたインタラクティブ・アートなどを手掛けてきた、表現者・佐藤雅彦。その40年にわたる創作活動について、佐藤雅彦自身が語る。
幅広い活動の全容をつたえる初めての一冊。貴重な図版多数掲載!
定価 2,970 円(税込)
発行 左右社
刊行日 2025年06月30日
判型/ページ数 B5判変形 並製 320ページ
ISBN 978-4-86528-475-1
装幀 山本晃士ロバート
※各種特典は数量に達したため終了いたしました
-
横浜美術館リニューアルオープン記念展
佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)
会期 2025年6月28日(土)〜11月3日(月・祝)
開館時間 10時~18時(入館は閉館の30分前まで)
休館日 木曜日
TVコマーシャル、教育番組、書籍、ゲームなど、さまざまなメディアを通じて発信される斬新かつ親しみやすいコンテンツにより、1990年代以降のメディアの世界を牽引してきた佐藤雅彦。ひとりの人間がこれほど多種多様な作品群を生み出したことに、誰もが驚くことでしょう。
佐藤の創作活動の軌跡をたどる世界初となるこの展覧会では、佐藤が表現者/教育者として世に送り出してきたコンテンツを一堂に紹介し、「作り方を作る」という思想に裏打ちされた独創的なコミュニケーションデザインの方法論を明らかにします。
https://yokohama.art.museum/exhibition/202506_satomasahiko/
佐藤雅彦 (サトウ・マサヒコ)
1954年静岡県生まれ。東京大学教育学部卒業後、株式会社電通に入社。
グラフィックデザインから表現を始め、CMプランナーとして「ポリンキー」や「バザールでござーる」など数多くのCMを手掛ける。電通退社後はTVゲーム「I.Q」や楽曲「だんご3兄弟」などを発表し大きな反響を呼ぶ。
1999年より慶應義塾大学環境情報学部教授。2006年より東京藝術大学大学院映像研究科教授。2021年より東京藝術大学名誉教授。
『ベンチの足 考えの整頓』(暮しの手帖社)、『解きたくなる数学』(岩波書店)など著書多数。NHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』、『考えるカラス』、『0655/2355』などの番組制作にも携わり、表現についての研究を続けながら多彩な活動を行っている。2013年紫綬褒章受章。





