図録|没後110年 日本画の革命児 今村紫紅
¥3,300
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『没後110年 日本画の革命児 今村紫紅』
展覧会公式図録
明治の末から大正初期に活躍した画家・今村紫紅(1880-1916)の大回顧展「日本画の革命児 今村紫紅」の図録。
平安時代から続く伝統的なやまと絵を学び、若くして高い技量を示した紫紅は、やがて日本画の革新を志す。
琳派に刺激を受け、さらに南画や西欧の印象派などの新しい表現も取り入れて、風景画に強烈な個性を発揮した。
35年の生涯を力強く駆け抜けた紫紅の創作の軌跡を、初公開を数多く含む約180点の作品と詳細解説でたどる一冊。
◼︎仕様
発行:2026年4月22日
企画・監修:横浜美術館
定価:3,300円(本体3,000円+税)
仕様:B5変/並製/240頁/オールカラー
ISBN:978-4-86791-087-0
◼︎展覧会概要
「没後110年 日本画の革命児 今村紫紅」
会期 2026年4月25日(土) ~ 6月28日(日)
明治の末から大正初期に活躍した画家・今村紫紅(1880-1916)の42年ぶり、かつ公立美術館では初の大回顧展です。平安時代から続く伝統的なやまと絵を学び、若くして歴史画において高い技量を示した紫紅は、やがて、日本画の革新を志します。琳派の俵屋宗達などの自由闊達な絵に刺激を受け、さらに南画(中国・江南地方の絵画に影響を受けて江戸後期に栄えた山水画)や、西欧の印象派などの新しい表現も取り入れて、風景画に強烈な個性を発揮しました。《熱国之巻》や《近江八景》(いずれも国指定重要文化財)に代表される、思い切った筆づかいと構図、明るい色がその特徴です。35年の生涯を力強く駆け抜けた今村紫紅の創作の軌跡を、初公開作品を数多く含む約200点を選りすぐり、4章構成でたどります。なお、各章のタイトルは紫紅自身のことばから採られています。
第1章 「古画のよい処を分解して、その後を追え!」
第2章 「絵画は矢張(ヤハリ)多方面に描け!」
-1 三溪との出会い
-2 紫紅と琳派
第3章 「自由も、新も我にあり!」
第4章 「暢気(ノンキ)に描け!」
https://yokohama.art.museum/exhibition/202604_imamurashiko/





